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簿記とは

企業にとって不可欠な、帳簿をつける技能です

企業規模の大小や業種や業態を問わずに、経済活動があるところでは、お金の流れをつかむために帳簿記入は欠かせません。

帳簿記入は一定期間ごとにルールに従って記録・計算・整理する仕事のことです。経営活動を記録・計算・整理して経営成績と財政状態を明らかにする、そのルールを学ぶのが簿記の学習です。

ここがスゴイ!日商簿記の3つの魅力

就職・転職に有利な資格です

業種、規模に関わらず多くの企業が求める、就職や転職の際にも有利な資格です。

また、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されている場合もあります。日商簿記検定は年間70万人もの方々が受検する信頼の高い検定です。

ビジネスマンに必須のスキル

会社経営状態を読み取るスキルが身につくため、多くの企業が社員に簿記検定の資格取得を奨励しています。

経営者や経理部で働かれる方はもちろん、今やビジネスマンにとっても必要不可欠な資格です。

最近では、個人でFXや先物取引をする人が増えており、支出と収入を自分でしっかり管理するために学習する方も増えています。

収入や経費の流れが数字で理解できる

簿記を学習することで会社の“お金の流れ”を把握することができ、帳簿作成はもちろん「貸借対照表」や「損益計算書」などの財務諸表などの数字を理解できるようになります。

パソコン教室・アテナ六甲道校 TEL:078-856-6980 お気軽にお問合せ下さい